おろしにんにくって、スーパーだと高いとき198とかするんだけど、まったく同じメーカーの同じ商品が100円ローソンにもあるんだよなあ…
物流の不思議
他人と書くと冷たい感じの印象だけど、そうじゃなくて、ここで言ってるのはあくまで自分じゃない人間という意味の他人です
他人1と他人2とわたしは相互に知り合いです
で、他人1と他人2の関係性において、他人2が他人1に対して疑問に思ってることがある
というのを他人3であるわたしは他人2に打ち明けられた
それは他人3である私からしても相当に疑問なことであるが、私からすると他人事であるので、口を挟める事じゃない。
ただ疑問には思っている
で、なんか昨日他人3である私が、他人1に対して、その疑問を口にしてよさそうな千載一遇のチャンスが訪れたのだよ
あ、言うならこのタイミングだな、今なら他人3でもきけそう!っていうタイミングが訪れた
んだけど、なんか きけなかった…
やっぱどこかで線を引いてるんだろうなー
生まれるときも一人、死ぬときも一人。
(どんな結論だよ…)
こんな頭の中(つまりこんな人間)なのに世の中に居場所があるのが奇跡のような気がしてきた
もしこの先居場所がなくなったら、それがふつうの状態だと思おう
今が特別なんだよ、本当にね
のんはん、ていうかのんちゃんのことをブログに書いたら
今度こそ本当にお別れしたきもちになった さよならのんちゃん
泣きそうなのでもう寝よう…
ほんとうに、生きていることは出会うこととお別れすることの連続だな…
いつかみんなとお別れするなら、それまでわたしはいろんなものや人に出会いたい
生きていて、最後に出会うのが別れというものなら、その別れの正体だってもっとよく知りたいよ
さよならというとき滾滾と湧いてくる気持ちの名前をもっとよく知りたい
いつまでも子どもっぽいこといってるなあ…
しっかしわたし本当に車が好きなんだな
なんていうかまあ、車育ちだから どうしてもそうなるのかな
ちっさいころから旅行といえばどんなに遠くでも車だったし…
過去のさびしさ参考日記
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母送ってきましたよー。ホームにまで入って送ってきました。母は窓際の席で、新幹線を見送る駅員の所作を物まねしたあと、手をふりふり京都を去っていきました。
なんだか送ったら急に気が抜けちゃって、さびしくて、すごく調子狂うというか全然だめな人みたいになってしまった。
友人と合流するまでのたった45分程度の時間がうまくつぶせない有様でした。いつも一人で行動してる人間とは思えない感じになってしまった。
とりあえず改札出て、カフェかなんかで時間潰そうと思って、チョコたっぷり入ったコーヒー飲みたいと思ったからカフェで並んでみたけど、混んでるからと言うどうしようもない理由でその場を離れ、その辺にある液晶に映ってるミスポターの予告編2回くらいぼーっと繰り返してみて、何していいかわからないからおろす必要もないのに郵便局行ってお金おろして、郵便局の側のベローチェに入ってみて、クリーム搾ったココアが飲みたいと思ったのに、どういうわけかMサイズしかないアイスティーを「Mサイズで」と頼み、モンブランも食べたかったのに頼めず、いらないガムシロップも断れず、じゃあ入れなきゃいいのに紅茶にガムシロ入れてしまって余計のどが乾き、ベローチェあんまり行かないから食器返すのにも怖じ気づき、いそいそ10分くらいで出てきて残りの時間は、外をただうろうろとしていました。
「どうしていいかわからない人」と言うほかない有様でした。
友人に合流して生き返った。結構実は打たれ弱いのかなぁ、わたし。
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さてこの容赦のない寂しさというものと、どう向き合いながら生きてゆくかは大きな大きな課題です
のんちゃーん! 寂しいよー!
がらいのことを今日も。なんか夕方の一定の時間で考えるのが習慣化している。
息抜きに手をうごかしながら絵付きで考えてたら、すっごいうざきもく描けてしまったのでどっかにアップしたいけどどこにもアップするところがない(おまえのむうサイトはどうした※)
「体操」という言葉を見て、なんかあらぬ妄想をしてそれが顔に出て結城に何かんがえてんだこいつ…って思われるがらいとか(体を操るって…みたいなところから妄想が炸裂したらしいよ)
蟻の行列を見てなんの理由もないのにその姿と自分を重ね、しかもそういうことをつらつら結城に話して、「蟻は蟻でも、おまえはなんか熱帯とかにいるやたらデカくて強い蟻だよな」って結城に言われて、「俺……いまめずらしく誉められてるっ」…て感動して、「いや誉めてないから」…って冷静に返されたにも拘わらず、まだよくわかってなくて「ほめてないならなんなんだよー」とにやにや訊ね返して「けなしてんだよっ!」と結城に全部言わせるがらい。
あと、こどもの昼寝につきあうとき、枕にうつぶせになって布団までかけて、つきあうっていうより寝に行ってるがらいに、みかちゃんに「そういうマジ寝はちょっと…」て言われるがらいとか
とにかくでてくるがらいでてくるがらい、ウザさがいつもより明らかに増していた
脳内がらいがどんどんこんなことになってゆく…
なんか文章をわりと気の毒仕様で書いてるので、そこを離れるとこんぐらい図太くしたくなってしまうのかもしれん…!
※うーんなんか未だにあっこは人んちみたいなのだった
見てくださってる方には申し訳ないんだけど…。
自分が気をくばってなかった急所を突かれたりして、びくびくしてるのかなあ…
無防備でいられないというか…いまいちはっちゃけられないというか… いやあんだけ感想とかかいといてはっちゃけてないっていうのもどうかと思うけど、あれでもかなりよそ行きなのだよ(…)
とりあえずバタバタしてるのとアレで、今年はもう更新しないよ的な感じで、今年はそれでいいとして、来年ほんとどうするんだろうと今漠然と不安に思っている
9月から書いてる大学生ネタは多分5月くらいにならないと更新できないはず
なんか全然書けないし、いろいろ難しくて書きたくない
結城が結構しゃべらなきゃいけないのが…。
ほんとに状況が、書けなかったためになし崩しにサイト放置に突入しちゃった運命の人に似ている。あれ多分去年の11月あたまくらいから書いてて、更新できたの翌年8月だからなー
まあ一回データ飛ばしてから半年以上放置したんだけど…
で、大学生ネタは5月くらいに更新するとして、それまでどうしよう
また放置はいるのでしょうか…
ネタがないよー もうネタがないんだよー
萌えはあるんだけどなあ
小学生の頃とかも書きたいんだけど、具体的にどう書きたいというビジョンがあるわけじゃない
完全なるもやもや世界…
ていうかそもそもの話、いつまでやってようかな… やめどきがわかんない
ひとつの選択肢としてサーバー更新期ていうのがあるとおもうんだけど、それは来月末だからちょっと早急すぎる
今度は半年契約にしようかな…
来年6月くらいに、すーっといなくなる感じで…
あ、でもそしたら茶碗もなくなるのか それはヤだな…
ううーむ
やっぱ来年末が一つの区切りにはなるかな。。。
とりあえず、最近心を無にして全部読み直してみたんですわよね
まあ2009年後半以降に書いたやつだから昔の感はあんまりなかったけど、それでも山のようにいろいろ思った
書いてる人ですらものすごく苦痛に思うのに、これ読んでる人はもっと苦行だよ…
多分芸風にないことをずっとしてるから読み返してて「……」って思うんだろうな
デスノのやつはいかにも私が書きそうというか、自分の芸風だなーと思うから、昔のを読んでも別にここまで苦痛ではないんだけどなー
書けるものと書きたいものと萌え、全部別物だ!
そんな中がらいについて考えているんだけど
わたしの思うがらい、「自己認識が正確ではなさそう」、というのがある
たとえばがらいの無意識下には
「男が甘い物好きってちょっとな」という保守的な考えがある
あくまで無意識下であり、がらいの意識にのぼってるのは
「俺は甘い物があまり好きじゃない」
という自己認識のみ。でもそれが無意識下の保守的思考に影響されてのこととかはまったく気づいてない。ただ甘い物はちょっと…と思ってるだけ
でもがらい甘いもの好きなんだよ。
で、なんか施設の子に、みたいな感じで甘いものもらうと、自分はひとくちも食べないで、全部こどもたちにわけちゃう
みかちゃんなんかはそういうことをずっと気にしてて、(というかがらいが甘い物を苦手だと思ってるのはがらいだけみたいな)
「神父様も食べてください」って言うんですよ。
今日は食べてもらわないと!って感じで
がらいは甘いの苦手(と思いこんでる)から、こまったなあ、と思いつつも
「じゃあ、」
って一口食べて
「あ、すっごいおいしい」
ってなる…みたいな、自己認識の不正確さ。
ゆうきのこと考えすぎて自分のことはちょっと足りないのかも知れない(※好意的な解釈)
話はまきもどって、自分は甘いものが苦手だと思ってるのはがらいだけなんで、ゆうきは別にそんなこと思ってない。
たまにゆうきが仏心とか出して(なんで攻めが受けに仏心をださなきゃいけないのか超謎なんですが…いやそれ愛じゃなくて?みたいな)海外製のチョコとか買ってきてがらいにあげても、
図々しくもちょい浮かない顔するんですよ
あ、チョコかあ…俺甘いものは、的な顔をする
で、ゆうきがすごいいらっとする。
多分ゆうきをいらっとさせられるのはがらいだけだよ。
それが特別ってことだよ。
なげっぱなしな結論でごめん
昨日のがらいソング話なんだけど、多分わたしが思うがらいのかんじって一途が一周して、おしつけがましくなってる感じなんだろうなと思う
昨日とは別のたとえで、ええとチョーゼンリーのソングオブラブとか…
「離れていても たとえ僕が死んでも あなたが幸せでありますように」
こういう、なんだろう、すごい一途なんだけど、とりようによっては「重いわ!」的押しつけがましさが、私が思うがらいとものすごいぴったりくる。(あ、別にこの歌詞を非難してるわけじゃないっすよ)
しかも一応ゆうきの言葉を信じると、先に死ぬのはゆうきだよね。がらい丈夫だからね。
て、書いてて思い出したけど、小説では死にゆくがらいが(※死ななかったけど)ゆうきのために祈ったよね。
これもなんか押しつけがましい気がする…
いやこのシーン結構本気で感動するんだけど、でもなんか押しつけがましい…
あれ、なんか私…のがらい感、ほんと重症化してる気がする…
でもまた出かける
そとでてるかPCの前にいるかとか、超両極端
外でちょっと久々に音楽きいてたんだけど、aikoを、ゆうがにおきかえてきいてみるという変な試みをやっていた
やってみたのは「横顔」と「キラキラ」。
「キラキラ」はすっごく一途でかわいい女の子が、相手への、溢れそうにまっすぐで切ない思いを歌い上げる、的な感じだと思うんですよ
ところがよ、がらいにおきかえたら冒頭からすごい
「待ってるねいつまでも、今日は遅くなるんでしょう?」
……お、重いわ!
「ひとり寂しくないように、ヘッドフォンで音楽きいてるね」
……いちいち告げなくていいっ…!
というように嵐のような突っ込みをいれながら一人でニヤニヤしていたのですが、
「遠い遠い見たこともない 知らない街に行ったとしても 私はこうしてずっとここを離れずにいるよ」
ここでちょっと、不覚にもしんみりしてしまった。いや重いんだけど、重いけど…、なんかがらい…、気の毒…!
そうなんだよねーゆうきがどこでなにしてようが、世界中飛び回って殺人してようが、がらいはずっと教会にいるんだもん
でまあ、それにつづく、留守中にあった下らないことをあなたが帰ってきたら話す、という歌詞もがらいっぽいなーと思うんだけど(ていうか話したいと思うのに話せなさそうですが…)
あなたが帰ってくる「その前に世界がなくなっちゃってたら」とあらぬ想像をしてしまうんですよね。もうどう考えてもがらい。
で、なくなっちゃってたら、どうするのかというと
「風になってでもあなたを待ってる」
……!!
「そうやって悲しい日も越えてきた」
……!!!
ごめんこれわたしだけかもしれない。でもこの歌はあまりにがらいっぽすぎる…。
風になってでもあなたを待ってる…。
言いそうだってこれ。少なくとも私がかくがらいは、多分言います。
あとモンキーマジックのアイシテルもたまたま携帯に入ってたので、どんな歌だったかな、と思ってなにげなくきいたんだけど
これも結構がらいの歌だった
「どうして、いつから、長い夢でも見てるような 終わりのはじまりなの」
という風にはじまって、やや乙女なところも全体的にすごいがらいだなーと思った。
あと英語詞部分もすごいがらい。
なんか、あーがらいってゆうきいなくなったあと、もし生きてたらこんな感じかなーとか思ったり
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最近の猫村さんの展開が、クロゼロみたいになってる(ほんとかよ)
わたしオニちゃん率うヤンキー軍団、ただただおもしろいなーと思いながら見てただけだったんですよ、今まで。
何せヤンキーやったことなんかないから、しかも猫村世界のヤンキーは昭和っぽいので、ますます遠い世界の出来事というか
だから、そのヤンキー筆頭強さんのこと、キャラとして好きだけど、まあそんな身近には感じていなかった
でも今回はそれがくるっとひっくりかえったよ
自分とはあまり関係ないひとを好意的に眺めるという感じだったのが、猫村さんにピチ夫くんあげちゃうエピで、なんだろうな、自分に対して卑近な存在にかわったというか…
ごくすっと胸にしみるような行為を強さんがしていて、ほんとに泣けてしまった
今後オニちゃんやサミレンのみんなととどうなるのかわからないけど、ちょっと友情の終焉を匂わせるような切なさも相まって…。なんだろうな、GPSは解散する、と源治が言い出したときの伊崎的な雰囲気あるよね(…)
直近の(仕上がってる)オリジナル小説なんだろう…って思い返してみたんだけど
月刊オムちゃん(ほっさんちのあかんぼバックスバニーの抱き枕を、ほっさんがキャラ化した子、その名もオムちゃんを主人公にした雑誌。付録はTシャツ、ハンカチなどマジで豪華だった。超少部数発行だったが、ほっさん友人から奇跡の読者葉書が届く。)に書いた、「オムちゃん一人旅」だなー思った。
しかし、よく考えたらバックスバニーが主役なんだからまったくオリジナル小説じゃないじゃん…
いやオムちゃん自体、バックスバニーの世界観とか性格的要素は何もないおばかな子だし、ほぼほっさんのオリキャラのようなものではあるが…
しかしわたしはどこまでも二次創作だな…
ほっさんの立体物を平面にする力と絵のうまかわいさ&ギャグセンスはまじで奇跡…! 動物も人間もうまかわいい。
久々のリアみつるを探せのコーナーが全体的におもしろすぎて何回も聞き直してしまった
なんてわざとらしいの。どうしても笑ってしまうわ…!
うたさんの交通系ICカードへの不信感とあっさり意見を翻したところでウフフってなって
パスモに13億強入ってる話で古川さんがさりげに「改札爆発すんじゃないかな」とか言ってて、なんか細かいところがおもしろいなあ
二人のかけあい(というか古川さんの前にですぎない合いの手)がいい。
あとエクスペンダブルズのメールが全文おもしろくて爆笑
「エクスペンダブルズを見にいった同じ週に大奥を見にいくなんて普通できるものなんでしょうか? 男がたくさん出ている映画ならなんでもいいということなんでしょうか?」
というリスナーの友人にたいし、うたさんが「はっきり言って無神経」「人を知らず知らず傷つけている」とばっさりいったのがほんとに笑えた
リスナーの人もおもしろいな。大奥とエクスペンダブルズを「男がたくさん出ている映画」ってくくっちゃったのがほんと笑える
アコガレも相当おもしろかったけど、りあみつるもいいなー
盛り上がれー!