ふとんのなかで紅き唇を読み返したけどやっぱどうしようもなく涙が
切なくてしかたない
タヅが萌えキャラすぎて…
詳述は控えるが最近学校で怪文書騒ぎがあってる(一部で。多分全部の学生が知ってるわけじゃないっぽい)
内容が脅迫めいたことだったので学校が犯人を捜してるみたい。すごいなと思うのが、事務室が犯人について、学部学科専攻まで割り出したらしいところである。
け、警察かよ… ほんとに事務室なの? 事務室って事務員がいるところじゃないの? 履修相談とか資格相談とかに乗ってくれて、各種申請に応じてくれて、レポート受け取ってくれて、時には輪転や教室の鍵貸してくれたり成績表配ってくれたりするところじゃないの?
実は警察なの?
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あとなんか学生の懲戒について掲示板に掲示があるのを、たまあにおもしろく見てると、図書無断持ち出し(故意)っていうのがあって、戒告処分になってたんだけど、故意と認められる持ち出し方っていったいどんなんだったのか、友人と話し合ったがまったく結論が出なかった
出口ゲートでひっかかって、鞄の中から本が見つかると、普通に貸し出し停止・面接・始末書と、えらい面倒なことになるらしいのだが(友達は二回やったらしい。馬鹿だ。ちなみに一年以内に
二回やると大変なことになるらしい)それはべつに処分ってわけじゃないので…
真相は藪だ…
図書館といえば9月からペットボトルの飲み物は貴重書まわり以外では飲んで良くなってた。
すっごい助かるわ…。乾燥してるから喉の渇きハンパないのに、飲み物飲めなかったからなー
資料室と、もういっこの図書館もそうなればいいのに
去年の下半期がわりとなんか体調がおかしくて、というのもまあ鬼みたいに忙しくてほとんど
連城さんの恋文を人に今すぐ読め読めと勧められて、でも本屋でもなかなか売ってないーと思ってためしに学校の図書館にあるか調べたら、普通に他キャンパスにあったので取り寄せた。
前日午後予約でも、翌日受け取れるのよねー。
で、表題作を読んだんだけども、メインキャラ三人が全員気持ち悪いと思ってしまった…。
特に旦那の気持ち悪さがハンパなかった。いやなんか大変いい話なんで、心が汚くて、ごめんなさいねぇと思いつつ、次の「紅き唇」読んでたら、なんかもうこれが泣ける。
途中からもうマズいな、と思ったんだけど、大号泣
号泣しました。嗚咽がっ…。
目が痛い…。
本読んで泣いちゃうとすっごいつかれる
一気にどっときてしまった… ああー
だけど私いまいち自分が泣けるポイントがつかめてない。思い返してみるに、本以外のことでも、泣きのスイッチがどこにあるかいまいちよくわからない。ちょっと恐くもある。
先輩に、教会のバザーに誘ってもらった\(^O^)/
先輩はママンがクリスチャン。
私はそこで振る舞われるという、うどん、赤飯、カレーをがつがつ食べながら(先輩は食べ物でつってきたし、その狙いは当たってる)ある探し物をするために血眼になってるはず。
そう、がらい神父という探し物をねっ…
というわけでネタ拾い頑張るぞ!
(カトリックであることは先輩んちに飾ってある額で確認済み)
今日はいろんなことがいっぺんにあってつかれた
きのう ハンバーグを二切れ食べて元気だったから乗り切れたんじゃないか
それにしても私ハンバーグ大好きすぎる 作りすぎ
紫蘇のせまくった…
明日は好きなものいっぱいつくって食べれるー><
ひき肉まだ残ってるし、先日肉まんの作り方を覚えたので、明日は肉まんと、中華麺でねこラーメン作るんだ
うふふっ うふふっ
好きな物を好きなようにつくって食べられる喜びは大きい
みんなで食べるのも楽しいけど、一人の食事も全然苦痛じゃない。食べること自体がとても楽しいので。
でもこれが家族の分なんかになると、献立考えるのは頭が痛いんだろうなあ…
寝覚めと一蓮托生大決定。頑張る負けない。わーさけびだしそう!
遅ればせながら四畳半神話大系を見た。明石さんかわいい上に理系でクールかと思えば、ちゃんと情が厚くて、要は自分の価値観がしっかりしてる女の子で、なんかもう超理想だわあと思いつつ、にやにや見ていた。
そして最終回泣きそうになってしまった。
主人公が橋の向こうから「小津ー!」って叫んだ瞬間から涙がこみ上げてしまった。
「小津! 小津! 小津ー!」
と、小津を大声で呼びながら主人公は走る。その時、平行世界の「私」たちの、それぞれを象徴する服が変遷してくっていう演出がすごくよくて、言わば走馬燈。今までの物語がいっぱい詰まってて切なくて楽しくて、目がしばしばしました。ほんとうにすばらしいと思ったし、涙が。
そのすべてを脱ぎ捨て、今この世界の「私」が、メロス状態になって川を跳び越える…。「その火を飛び越して来い」ならぬ、その川を飛び越してこい、だ。その川を飛び越してきたら、だよ。飛びこして来たら、抱きしめるんだよ。ああ、小津、あんた、ヒロインだったんだね(号泣しながら)
しかしあのときは、「私」、イカロスよりも高く飛んだように見えたよ。ああー泣けた。
この一連のシーン、奇想天外な森見さんの文章世界がそのままアニメになったようだな、と、小説にはないシーンとはいえ、ものすごく思いました。(というか、見ながらそれはずっと思ってたのだけど)近ごろ見てきたアニメのなかで、ものすごく心に残るシーンだった。この場面で流れる音楽もいいのよねー。
「小津はたった一人の私の親友らしかった」
小津が主人公を知らない、ってなっちゃうのは、少し寂しい気もしたけど、多分小津と主人公はこれから、今まで描かれてきたふたりよりも、もっともっと仲良くなってゆくんだろうな、と思ったんですよ。悪友であり、どす黒い糸で結ばれた親友に。
なんでもないこの日々が幸せなんだと再確認しました。
なんか書き場がないからここに書くけど
中学で塾が一緒で仲良くなって、高校は同じとこに進学して、同じ部活で励み、これはもうまったくの偶然なんだけれど同じ大学に進学した(いや別にしめしあわせたとかそういうけいおん的なことじゃなくてほんと諸々の条件が重なっただけ。ほんとに偶然)という友人がいたのだ。専攻は違った。興味の方向が似てたのでサークルも一緒でその頃までは仲良くしてたんだけど、彼女がサークルやめてから自然と疎遠になってしまった。専攻が違うとねー会わないし。
そんな彼女が偶々こっちに旅行に来てるのと、なんと街を歩いていて出くわしてしまった。
私は動揺していたと思う。必要以上にアワアワしたと思う。なんか仲間内(高校時代の一部の友人の間)で行方不明って言われてるよ、みんな心配してるよ、と言われて、まあなんていうか当時の後輩とか友達に対して音信してなかったし、彼女たちからのメールも全然返さないし(何でなんだろう。わかんないっ…)そりゃ仕方ないな、と思うと同時に大変後ろめたかった。
でまあ、ツイッターをね、お互いやってるよ、っていう話になり、そんな気もないのに(…ひでえよ)あっ、じゃあ探してフォローするね。とか言ってしまった。(共通でフォローしてる友人がいるらしいので)そして思い出話をして、別れた。なぜか私は走った。逃げるようだった。多分後ろめたかったんだと思う。そもそもメールに返信しないことに何も理由はない。わたしは世を捨てた山里人…いや、山がつなのだ。(?)
私は孤独に老いてゆくのかも知れないと思った。ずっと思っている。気に掛けてくれる友人や昔の知人を粗略に扱う度(メールに返事をしないということはまさにそういうことであろう。小学校の頃仲がよく、転校した友人に、久々にそっちに遊びに行くから会いたい、というメアドつきの葉書をもらったが、返事をしなかったこともあった。ていうかそれ1年前くらいの話である)そういう風に思うのだが、どうしても腰が重い。若くて壮健な今、一人も楽しい今だからこういうことが出来るんだろうと思う。そして今の行いを老いてから後悔するのかも知れないな、と思う。多分こういうことをしてると誰からも見向きもされなくなるんだから…。と思った。
でも友人は自分の孤独を埋める道具じゃない。そういう打算じゃないとも思う。孤独がこわいからコンタクトを取るというのもなんかしっくりこない。
ただ周囲の人を、人として大事にして尊重するという、人間の基本という観点からすれば、やはりお返事をしないというのはよくない。絶対によくない。それはわかる、わかるんだけど…
いつもただしいことが出来る訳じゃない
何なんだろう、これもうこういう病気かなと思う
ともだちと喋るの好きだし、遊ぶのだって好きなのに、どうして応じられないのだろうか
自分のことだけどよくわからない
あとたちが悪いのは友人全員にそういう態度なんじゃなくて、現在進行形で付き合いがある人とは積極的に関わっているというところもなんか…。多分これがあるから心から反省しないんだと思う。
とにかく彼女とは、中高大と縁があり、今また広い京都の一角で再開するなんて、何か相当な縁があるんだろうな、と思った。これからは繋がってゆくべきなんだろうな、と思った。だがしかし、私はツイッターで探すね、と言ったがまだ探していない。当然探してない。
フヒヒッ…としか言いようがない。
そんな彼女から、今日の午前1時ごろ、携帯に着信があった。私は寝ていた。朝着信に気づいた。
電話をかけ直すという選択肢はない。(こういうやつです)
メールを作った。
「ごめんね、寝てて出られなかったよ(絵文字)どうしたのかな?」
でもまだ送ってない。
送ったら変われそうな気がする。
でも送ってないって言うのが今の私のメンタリティ。
ねえどうするのわたし、どうするの私、どうするのよっ…!
ああどうしよう…!
ちゃんと昔の友達を気に掛けたりしてる人って本当に偉いと思う。
私が一番衝撃だったのは、最近また仲良くしてるんだけど一時期疎遠だった人、その仲良くしてるきっかけっていうのが私がいつもどおりメールとか返さずにいたら、別のとこで「もうどうして返事くれないの!」って、全然怒ってなく、軽い感じで言ってくれたというその行為であったということです
…なんか普通メール返さなかったら愛想尽かすと思うんだよ
それを重ねてコンタクトとってくれるなんてなんて心が広いんだろう…
ていうか私、返事しろ!
心を入れ替えます、ほんとに入れ替える><
なんか50人で、屋内で乱交パーティしてたら警察が踏み込んできて何人か逮捕されたというニュースを見てびっくりした
エッ、エッ、何で何で? 何がだめなのか全然わかんない
参加者募ってみんなでやってたんでしょ?
やりたいし見たい人が集まって、実際にやって見てるのになんで捕まるの?
ぜんぜんわかんない
主催が公然わいせつ幇助で、行為中の4人が公然わいせつでつかまったっていうけど、見たい人に見せるののどこが犯罪なの?
見せたくない人に見せるとか、野外とかだったらつかまっても仕方ないと思うけど、なんで屋内で、全員合意の上でやってるのに公然わいせつにあたるのか本当にわからない。
乱交が倫理的にどうなのかということは個人の見解だろうけども、法的にどうなのかっていったら…何が違法なのかさっぱりわからない。
ていうか室内で大勢でやってるだけで公然わいせつって絶対おかしいでしょ。人数の問題じゃないと思うんだわ。そんなんならいっそ一人でやってても公然わいせつじゃないのかっ…
未成年もいない、薬物どころかアルコールすらない状態で、やりたい人をあつめてやったらつかまるなんて、不思議でしかたない
とりあえずこの国は「大勢であつまってセックスする」と、集めた人がつかまるっていうことがわかった。
なんか酷いな…それってどうなのよ。なんかおかしな専制政治が敷かれてる国みたいだな。恐いわよ普通に。
というかこれもし私が主催で逮捕され、そして起訴されてしまったら、絶対無罪を主張しますね。断固として罪を認めません。どうしても犯罪には思えない。
あっ、別に乱交パーティの主催がやりたいとか今後やる予定があったから憤ってるとか、まさかそういうわけじゃないです。当たり前ですが。
ただちょっとなんていうかな、こんなことで捕まってしまうのか、と、びっくりしただけ。
クックパッド超便利で、大好きで使ってるんだけど、世の中には「変なレシピが多すぎ、ノイズ多すぎで使えない、他にもっと見るべきレシピサイトがある」と言ってる人がいて、ちょっと驚いた。
まあ他にみるべきレシピサイトが…という点は個人の感想だからいいとして、「ノイズが多い」というのについては「え…」ってなった。レシピ数が万単位である素人投稿サイトだし、ノイズが多いのは仕方ないだろ…。
人気順検索するにはお金がいるんだけど、そんなの払わなくても、作りたいものや、使いたい食材ををある程度さだめて、グーグルのサイト内検索使えばいいんだよ。みんなやってると思うんだけど…。
そしたらつくれぽが多い=安心できるレシピをグーグル先生が教えてくれるんだし…。
そういうわけで、私はクックパッドで何か作ろうとして、変なレシピに行き当たったことはない。
クックパッド嫌いというそのブログのエントリに「クックパッドを使ってる人は、他の見るべきサイトに気づいてない情報弱者」的なコメントがついてるのを見て、いやいやいや…となりました。
たくさんのノイズがあったとしても、簡単にいい情報を拾い出す方法があるのに、それに気づかない方が、よ、よっぽど…。
人間だって玉石混淆があたりまえなんだし、ノイズ多いっていうのは批判すべきポイントなのかなあ。
ふつうに使えるサイトだと思うのに。
あと、そのノイズというのがしかるべき場所では、笑いを提供するネタとして大変愛されてることも知るべき!
使えるし、ネタとしても天下一品、ほんとにいいサイトなのになー。