うたがわさんのところで LGBT(のいずれかにあてはまるかもしれないと悩む)中高生へ、おとなからのメッセージがたくさん、読みやすいかたちで掲載されていたのだけど、なんというのか、セクシャルマイノリティ(かもしれないって思って、それで悩んでいる状態)である人に向けたものでありながらも、それらの人に限らず、悩みの多い(多くないとはいいきれない)今という時間を生きている大勢の若い人にとって、大変普遍的にひびくメッセージでもあるな、と思ってじんとしました。