とりあえず土曜は予定がありますということを言ったら来週の土曜はってなった。うおおおおおおおおお!!! うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!咆吼。
来週も無理って言ったら再来週になるのか。
俺は……俺はっ……どうすればいいんだっ……!←まったく自分じゃないキャラになるほどうおおおおおってなった。
というわけで私は誠実路線をとることにしました。
来週は予定はありませんが、お伺いすることはできません。なぜなら今までのようにくったくなくお話することは、もう私にはできないと思うからです。こういえばきっと、今まで通り、気を遣わなくていい、ファジーにいこうぜ、とおっしゃるやもしれませんが、いいえ、気を遣わなければいつかまた同じことを繰り返してしまうに違いないのです
というような正直な所感を綴ることにします
めんどくさいので明日…
更改…じゃなくて後悔です
ほんと同音異義語っていっぱいあるよねえ
公開狡獪降灰黄海紅海航海 日本語学習者は大変だ
誤字のせいで話がいきなり大幅に逸れているが
いつか後悔するという話ですよ
12月に酒の席で一騒動あったというのはなんとなくここに書いたり消したりしてるんですけど
あれからメールが4通ほどきている
・卵忘れて行ってるよ
これについては、さしあげますので食べるか、処分するかしてくださいという返信をしている。すぐに傘も忘れているというメールが来たが、傘は持ち帰っていたので、別の人のだと思いますということでやりとりはやんだ
・ラジオのメタル特集(NHKで毎年やってる)を聴こうというもの
これについては、その日のその時間はお友達と出かけてるのでわたしは聴けませんが、よい一日をというような返信をした
・新年会どうする?というもの
これについては返信をしてない。風邪のひきはじめだったこともあってちょっとなあなあになってしまった。あと普通に新年会には行きたくなかった。
・土曜日ひまですか?というもの イマココ
飲みの誘いです。ちなみにほんとにその日は暇じゃない。返信はまだしてない。
返信するべきなのか、しないべきなのか。いやすべきだろ。ふつうにすべきだろ。
正直もう会いたくないのだが、こういう感じでお友達を失うと後悔するよ、というその場にいた別の友達の言葉も大変身に染みてはいるのである
身に染みてはいるのであるが、心が硬直している
ただ返信をしないというのが礼節を欠いているというのはわかる
もうお会いしたくないのでメールをしないでくださいと返信すべきなのだろうか…しかしそれだと心狭すぎるだろ、と思う
普通に用事があるのでって送るべきだな…
うーんわかっちゃいるけど
あと書いてなかったけど、私はこの人からのメールや着信を1年くらい拒否していた期間がある。一方的にだけどかなり怒っていたことがあったのだ。やっぱ相性がよくないんだろうなー。。。。。
大人げないから着拒を解除するだけして、こちらからは連絡一切してなかったのだけど、あちらは定期的に何かしら送ってくれていたみたいで、拒否を解除してからもメールがきたので、返信するようになったらなんか自然ともとにもどった。それで2年くらいたってのこれですよ。
ちなみにまったくメールに返信しなかった(というか拒否ってたので届かなかった)一年間のことはお互い触れてません。
人間関係って難しいです。
きせのんという力士はそりゃ日本人力士の中では期待の若手というラインにずっと居るのだが、たとえばインタビューなんかでは、典型的な力士的言語不明瞭(取り組み直後で息を乱しているため。しかし意外としっかりしゃべる力士もおおし)だったり、ふんばらなきゃいけないところで踏ん張れなかったり、三役に定着することがなぜかできなかったり、ようするに大関とりにも挑戦できなかったり、才能をかわれているのにいまいちその期待に応えられない、という力士であるというふうに見られて今まできたとおもう
彼の土俵の時実況解説がまるで保護者会の様相を呈することもある
みんなそれだけ期待していて、しかしその期待に彼はいつもぎりぎりのところでこたえられない
強い力士ではあるけれども、もう一皮むけてほしいという願いをずっと背負いながらこたえられずに今まできた
ところが何で白鵬だけには強いの
すごいおもしろい
先場所よりも今場所の方が白鵬が、あきらかに精彩を欠いた相撲で負けている
昨日のほうましょう相手の相撲のような勝ち方ができるのが横綱なのに!
何もできない、手も足も出ない、という状況に、稀勢の里だけにはなっちゃう
なんていうかもうその手も足も出ない具合は、恋にも似ているのよ
憧れのかっこいいお兄さんきせのんを前に、なすすべのない生娘白鵬みたいな状態なのよ
なんなの。なんなの。
友達(相撲全然好きじゃない子)はきせのんと白鵬の今日の取り組みを見て「……このふたり……つきあってんじゃないの」と言っていたほどである
それはないと思うがとにかくそういう雰囲気すら出ているんだよ…
異様なんだよあんなに白鵬が手も足も出ないなんて
ほんといつも衝撃の強さの白鵬があまりになにも出来ないので、手籠めにされてる感が出過ぎなんだよー!
落ち着いたら絶対に勝てる相手なのに、あの何にもできないぶり
そしてきせのんの横綱を前にしたときの異様な落ち着きぶり
押し出される白鵬とか珍しすぎて…
ちょっと書き言葉のかんじ(です(よ)→でつ(ゆ)/ます→まつ/くつろぐ→くちゅろぐ/凝った顔文字)が苦手で、正直痛いなーと感じてしまうこともあるのだけれども、漫画は読んでいる。
(今ツイート見てみたら、ご本人もその痛い語尾まわりのことをフォロアーに指摘されて悩んでおられるようではあったが、指摘してきたフォロアーのIDを出して返事をしていて(これ有名な人は、相手がよほどの痛々しさの方でない限りはあんまりやらないほうがいいと思うんだよね個人的には。案の定相手のIDは消えていました。私が読む限り、まったく晒すほどのものではなかったように思われたし。そういうことすると、普段の言動が相まってまた痛々しく見てしまう…。NHKPRさんとかその点ほんと偉いしおとなだなーと思うぜ。企業だから当然かも知れないけど…)
でも漫画もなんか、どこか痛いなーと思ってしまいますなー最近は
おもしろいんだけど、どこか一方的で盲目的にも感じてしまうというか…
うーん
猫村さんっていうのはかわいらしい見た目なんだけど、大変なお調子者であるという露骨な欠点があり、これが人間のおばさんだったら、いい人だけどかなり煙たいレベルに達しているかも知れないなあと思う。
しかし猫村さんのそのお調子者であるという面は、猫村さんであることによって、すべて許されている。
ようするに猫村さん以外ではなりたなないお調子者ぶりだってことです。
猫村さんじゃなかったらアウトだけど、猫村さんだったらセーフ的な個性ですよね、あのお調子者ぶり。
ただ、実際猫村さんを使役する側である奥様が、今回そのお調子者ぶりに大変な憤慨をしているので(まあ図星指されて舞い上がってるという面もあるが)興味深い。外から見ればセーフだけど、実際猫村さんと接するとアウトなのかもしれないねぇ。
ところで岸さんに対する恋心が奥様にはあるわけなんだけど、その岸さんの前で猫村さんへの怒りを露わに出来る彼女はすごいなという気もする。
わたしだったら猫村さんに怒ってても、表に出さずに鷹揚であるふりくらいはするよね、だって岸さんによく見られたいじゃない、ちょっとでも。
そういうことに気が回らない奥様を、カワイイなーと思わなくもない。
そうたいに猫村世界の人びとは、それぞれにいいところもあれば悪いところもある、つまり人間そのもので、人間そのものなのであと一歩の所でかみ合わなかったりしている。
たとえば少年漫画のヒロイズム的な人物造形に、よいところもあれば悪いところもあるというリアルな人間造形はほとんど不必要なのだろうと思う。少女漫画もまたしかりであろうとおもうし、ハーレクインなんかもそうかもしれぬ。
カテゴライズが不能のこの漫画はほんとうに、デフォルメしながらも、わりと剥き出しで、現代社会に生きる「人間」というものを描いてるように思われる。
嫁姑にいたっては決定的な齟齬を来している雰囲気すらあり、しかもそれは根深い。父親も息子も家庭や家族に対して求めるところが極端に少なく、冷めている。でも猫村さんのご飯が好きで、ふたりとも外のご飯よりいいと言い、それを楽しみに帰ってくる。
何事もそつなくこなし、陰での努力を見せたがらない、もしくは努力を努力とも思わないというスタンスをとるスカした長男は、まるで小学生のように猫村さんに今夜の献立をきいたりしている。
ようするに猫村さんに背負わされているのは、彼女がこの家族に「何かできるのかもしれない」という期待ですよね。ぼっちゃんとの再会という彼女自身の問題と、この、完全に崩壊寸前(もしくはしてるのかもしれない)の家族の再生が、物語の軸であると思うわけですよ…。
で、自らもいいところも悪いところもある人間(猫だけど)猫村さんはこの家族をどうにかできるのか、というのは、今までどんな家政婦も根付かなかった犬神家に、彼女が持ち前の明るさや前向きさ、ひたむきさで根付いてしまった瞬間から、読者にめばえた期待ですよ。
その期待をかかえたまま、いつ決着するのかなあ…みたいなことを思い出してはや2年くらい。
今日言いたかったことは、そろそろ話が大きく動いてほしいということです…っ…!
いやいいんだけどさーこのまま続いても
を、使えないことでおなじみのわたくし。かつ変わりゆく日本語(ら抜き・い抜きとかですね)、誤用(明後日に順延・元旦の朝・里帰り・おすそわけ、○○した矢先、第○回目、とかまあ、あげればきりがないですな)などにも相応に無頓着であります。いんじゃね?くらいのかんじです。
そういうまあ、日本語話者としては落伍者寄りのわたくしなんですが(落伍者とは言い切りたくない…)、そういうわたくしでも、テレビ見ててどうしても、どうしても気になることがあるのですよ
それは尊敬語としての「やられる」である。
間違ってるとは断じがたいとしても、きれいじゃないことはたしか。というかもう生理的に無理だと感じるほどに、野暮ったいんだよやられるって。あまりにもさすぎる。垢抜けない。いいところが一つもない。
「なさる」って言えばいいと思うんだよね、こっちのほうがきれいだしずっとスマートだし相手への敬意が伝わると思うわけですよ
「休日は何をやられてるんですか」
とかテレビできくと本当に気持ち悪いんですよ
紅白でも嵐が連発してて気持ち悪かった(とうかZEROとかで桜井君がいってるのもきいたんだけど、ほんと君キャスターならそれはいけない)
エグザイルのヒロさんとかも言ってたよね
(ほんとうに気持ち悪くて、これテレビでいってる人がいるとぱっと覚えてしまう)
もう一つ生理的に気持ち悪いのが「物議を醸し出す」です。
これ何できいたんだっけな、あーあれだわ、ミサワと担当編集のニコ生だわ。ふたりが別の回で二回くらい言ってたんだけどこれが気持ち悪くて…。
集英社の担当は、うん、マズいと思うぜ…
なにかもしだしてんの!とか思います
あ、あと水菓子を水ようかんとか水饅頭のことだと思ってる人が多そうなのも私は気持ち悪いわ…和菓子屋が水菓子って店先に広告出してると商品に誇りはないのか!と思うわー。
なんだろうな、水菓子って、果物のことを指す言葉としてものすごく美しいし、的確だなーとか思うわけなのである。
しかし和菓子なんかの水菓子化は進みすぎてて、これはもう止まらないのであろう。私だけは死ぬまで水菓子を果物と思っていよう。
でも気になるのはこの三語くらいのもんで、あとは私もどんどん間違うし、みんなも間違えばいいのだ!くらいのかんじである(完全に落伍者だろこれ…)
あとガンツの毛玉さんの役所を調べたら映画オリジナルキャラか
生き残るなら観に行ってもいいんだ、ぜ・・・(←何キャラ?)
と思うくらいには近年の毛玉さんの中ですごい好みのビジュアルだった
長すぎず短すぎないあのイケメンふうの髪型よ!
ふつうに似合ってるじゃないか!
もうずっとその調子でいてくれよ!
あと大河に出てくれよ!
というか文章のおもしろいところは絶妙な適当さであったり、絶妙な比喩だったりすると思うんだよなー
というかたんに私のツボだっていうだけなのかもしれないけど
動画も好きである
本人も適当だと言ってるんだけど、高尾山の車内吊り広告の再現文が本当に秀逸
「高尾山は修験道のお山。修験道を修める人を、野に伏し山に伏しながら修行することから、山伏と呼ぶようになりました。山伏に会える山、高尾山に出かけよう。行って山伏とお友達になろう」
すげえおおきたイズムだと思うわけですよ。後半のありそうで絶対無い適当な文章。すばらしいなー。こういう文書けるようになりたいですね。淡々と変なこと言いたいです。
ねんどろいどなるものをはじめ、私は二次元キャラの立体造形物に興味がなかった。マサコさんとかつゆひこさんとこのRAH竜崎とかはやっぱおともだちんとこの子だということでかわいくあるが、私自身がほしいというところまではいかない。
あとデスノのねんどろはかわいいけどデフォルメしすぎだなあ…という感想もあって「俺はシルバニアファミリーのほうが好きだ!!」くらいのことを思ったわけである。
なお私はすべての立体造形物に興味がないわけではなく、仏像も好きだしぬいぐるみも好きである。
しかしパンストのねんどろ…原型みたけど、色つくまえからえらいかわいいじゃないか
あの人たちもともとの等身が低いから、過不足がない、実にいいかんじでねんどろになってる!!
ちょ、ちょとほしいぜ… と、本気で、本気ではじめて思った
こんなことを書くくらい体調はよくなってきたけど
まだ若干ケソケソしてんのよねぇ
まだ相撲も見れてないぜ
友達が買ってきてくれたうどん(とろろ、味付きあげなども買ってきてくれてる。ほかに頼んでないヨーグルトやゆず茶なども…ありがてえええ)を食べ
しかし寝転んでるのが物理的にも精神的にも辛くなってきたので、とりあえずこっちに来てた年賀状の返事を書いたんですよ…寒中見舞いになっちゃった
体調悪くなる前に葉書買っておいたのだ 一応申し訳程度にうさぎの絵など書く
あとラジオは寝ててもきけるのでさいの目予想をきく
気になる映画はいろいろあるのだがやっぱ「犬系」だよね
うたさんが、犬のことを「犬ちゃん」と呼ぶのが前々から私は気になっていたのだよ(そして今回古川さんも犬ちゃんと呼んでいた)
犬にちゃんづけ、というこの妙な距離感
「動物は食べる一方」「もっぱら食べる側」で、犬なんか、という姿勢のうたさんだからこそ(しかしこっちゃんちのチワワには最終的にかたい心の扉をどうにかされてたのが印象的である)犬映画見て欲しいよねー。(HACHIもききたかったわけです。)
あと、犬とあなたの〜について「第二弾」「6人の監督によるオムニバス」というところで、割と素のテンションで「やだよおおお」といううたさんに笑ってむせた。咳が止まらない。
この犬とあなたの〜がTBS出資らしく、名誉Pも「今まで(犬系が)あたんなかったんだから、今回もあたんなくていい」とはやくも及び腰社畜モード全開で(しかしその社畜モードは、自らが政策委員会に名を連ねているという明日のジョーにいたって大爆発)、うたさんもいやがってるのに、何の根拠もなしに「犬」「動物」を推そうとするふるかわさんw なぜなんだいったいw
あともう一つの犬映画の柱として出てきたのが、大好きな靴をはいたら
なんとおおはしさんところののぞみちゃんと、お父さん犬ことカイくんが競演! これには
う「誰もが望んだ二大競演。にこいち! ニューウェーブ!」
ふ「カレーとハンバーグみたいなもん。5枠いっちゃおうか!」
と大興奮!
なんだけど、あまりに雑すぎるぴあの説明文にその場はカオスと化す。
「父親をなくしたヒロインのえみは、父親に300万円貸していたという元恋人にお金を返すため、自分を捨てた母親を探す旅に出かける。途中子犬に会いに行くという父犬くうたが合流し、2人と一匹の冒険がはじまる」
お金を返すため旅に出る、ならわかるが、お金をかえすため、自分を捨てた母親を捜す旅に出るのかまったくわからないといううたさんに、せのちんさんが「母親に300万円借りるんじゃないの?」と言うと「さ、300万円が行ったり来たりしてる話ですね…」と古川さん。
名誉Pが「のぞみちゃんは自分じゃ300万円つくれませんからね」と超どうでもよさげに発言してんのもおもしろいのだが、その後古川さんから「これ父親の犬が子犬に会いに行くっていう動機はどうやって表現されるですかねぇ」というもっともな疑問が飛び出し、「子どもを探してるんだワンってことなんですかね」と雑なことを発言した直後、間髪入れずにせのちんさんが「ふたりと一匹ってその…もう一人は誰なんだってことでもありますよね…」と決定的なことに気づくのだった。そこでうたさんは「wwwwwwあっ、ほんとだwwwwwwwwwww」と笑いにのまれ、古川さんも「これやべえぞ!」「めきめき気になってきた」と興奮。
説明文が謎かけ過ぎる、みなさんもチェックしてくださいとのことだが、まだネット上に情報はないのだった。
というわけでこれのハスラーが聞けるのを私は楽しみにしていようと思います。